明治機械株式会社/マイクロ波解凍機 MIP型

公開日:2024/02/08 最終更新日:2024/05/07

明治機械株式会社/マイクロ波解凍機 MIP型

明治機械株式会社/マイクロ波解凍機 MIP型
引用元:https://www.meiji-kikai.co.jp/microwave/
世界最速クラスの解答スピードを実現

おすすめポイント

ポイント1 大量の解凍に対応
ポイント2 世界最速クラスの解凍速度
ポイント3 マイクロ波解凍を採用

基本情報

サイズ(大型)
処理量目安
処理量目安:10~35t/日
サイズ(中型)
処理量目安
処理量目安:500kg~2t/日
サイズ(小型)
処理量目安
記載なし
解凍方法の種類マイクロ波解凍
システム管理方法記載なし
衛生管理方法庫内の水洗い可能
問い合わせ方法電話、メールフォーム
会社情報明治機械株式会社
東京都千代田区神田司町2-8-1(PMO神田司町9F)

明治機械株式会社/マイクロ波解凍機 MIP型へのアクセス

明治機械株式会社では、大量解凍処理が必要な冷凍冷蔵倉庫や食品加工工場から、必要な分だけすぐに解凍することが求められるスーパーや飲食チェーン店まで、幅広く活用できる解凍機を開発・販売しています。ここではそんな明治機械株式会社の解凍機について、またラインナップや導入までの流れなどを詳しくご紹介します。

明治機械株式会社の特徴①マイクロ波解凍機のメリット

明治機械株式会社の画像2明治機械株式会社の解凍機は「マイクロ波」を活用した解凍を行います。原理としては家庭用の電子レンジと同じで、マイクロ波により分子を振動させて凍結物自体を発熱させることで解凍を行います。家庭用レンジが2,450MHz の周波数が使われる一方で、業務用のマイクロ波解凍機は923MHz(±10MHz)が使われることが多く波長が内部まで届くため、大きな肉の塊でも均一に解凍することができます。そんなマイクロ波を活用した解凍機のメリットを見ていきましょう。

世界最速クラスの解凍スピード

明治機械株式会社の解凍機の大きなメリットとして、圧倒的な解凍速度が挙げられます。周波数の特徴でマイクロ波が冷凍品の内部まで浸透しやすくハイパワーでの解凍が可能となっているのです。高周波の並行電解とは異なり、全方向電解のマイクロ波なら不整形物でも高速での解凍を叶えられます。

ドリップが少ない

明治機械株式会社の解凍機は、-20℃の冷凍品を-3℃まで短時間で解凍するという特徴も持っています。この温度帯ではドリップがほとんど発生しないことから、タンパク質の流出を抑えることができるので、美味しさを逃さず品質をそのままに解凍することができるのです。

衛生的

短時間かつ均一的に解凍ができることから、明治機械株式会社の解凍機はバクテリアの発生を抑えられるというメリットもあります。また解凍庫内は作業後に水洗いすることも可能なので、衛生面が重視される飲食加工業においても安全で衛生的な解凍方法であるといえるでしょう。

コスト削減

これまでの解凍作業といえば、長時間人が監視しながら行っていましたが、解凍時間を大幅に削減できることから解凍に必要だった人件費の削減にも貢献しているのが明治機械株式会社の解凍機です。またダンボールに冷凍品を入れたまま解凍することができるので、ダンボールから出す作業の工程も削減できスタッフの負担も大幅に減らしてくれるでしょう。

明治機械株式会社の特徴②多彩なラインナップ

明治機械株式会社の画像3明治機械株式会社の解凍機は場所や状況に合わせて選べる多彩なラインナップで、さまざまな場所に導入が可能となっています。ここでは製品のラインナップについてご紹介していきます。

MIP12

明治機械株式会社の解凍機のなかで最大解凍能力を誇る、コンベヤによる連続解凍が可能な製品です。
タイプ:トンネルタイプ
最大解凍能力[t/h] :3.8~15.4t
マイクロ波出力[kW]:75 ~300kW
幅×高さ×奥行[mm] :7,727×1,905×1,400mm

MIP8

トンネル式ながら、キャビティごとにゲートが開閉して解凍できるタイプです。
タイプ:連続バッチタイプ
最大解凍能力[t/h] :3t
マイクロ波出力[kW]:75kW
幅×高さ×奥行[mm] :8,934×2,815×4,846mm

MIP10

1回で冷凍品136kgを数分で解凍できる解凍機です。
タイプ:バッチタイプ
最大解凍能力[kg/バッチ] :136kg
マイクロ波出力[kW]:75kW
幅×高さ×奥行[mm] :4,211×2,552×2,666mm

MIP4

少量の解凍に適しているタイプです。
タイプ:ミニバッチタイプ
最大解凍能力[kg/バッチ] :25kg
マイクロ波出力[kW]:75kW
幅×高さ×奥行[mm] :3,532×2,134×2,838mm(開扉時)

MIP3

更に小さく、飲食店などでも対応できるタイプです。
タイプ:超小型バッチタイプ
最大解凍能力[kg/バッチ] :20kg
マイクロ波出力[kW]:30kW
幅×高さ×奥行[mm] :1,372×1,956×1,524mm(導波管込み)

明治機械株式会社の解凍機は、牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類から、魚、業界類、果物などの解凍にも適しているためさまざまなケースで利用することができます。公式サイトではカタログのダウンロードも可能なので、ぜひチェックしてみてください。

明治機械株式会社の特徴③導入ステップ

明治機械株式会社の画像4明治機械株式会社の解凍機を導入する際の流れをチェックしていきましょう。

問い合わせ

まずは明治機械株式会社の解凍機を導入したい旨をお問い合わせにて伝えてください。お問い合わせ後営業担当者がお客様の食材や設置場所などをヒアリングし、最適な製品の案内をしてくれます。併せて解凍テストの相談も受け付けているので、不安や疑問があれば何でも聞いておきましょう。

解凍テスト

解凍テストは明治機械株式会社の足利工場にて実施します。解凍量や食材に応じて最適な出力を提案してもらうことができ、実際に解凍した際の食材の状態などをチェックすることができます。

手配・設置

解凍テストにて納得できれば、契約を行います。契約が完了すると購入機械が手配され、設置工事まで明治機械株式会社にて対応してくれます。また導入後は米国本国にて検収を受けた専門スタッフが、トラブルやメンテナンスに随時対応してくれます。不安なことや使用していて不便なことなどがあれば、その都度遠慮なく伝えて解決してもらいましょう。

まずは公式サイトをチェックしてみよう!

明治機械株式会社のマイクロ波を活用した解凍機が気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトでは各ラインナップのカタログをチェックできるほか、製品によってはオペレーション動画が公開されているので、実際にどのように利用するのかをチェックすることができます。

また明治機械株式会社は、食品産業機械の製造なども幅広く行っており、豊富な実績がある会社です。解凍機はもちろん食品製造に関するさまざまな相談もできるので、自社が抱えている課題や問題を併せて相談しひとつずつ解決していきましょう。

丁寧なヒアリングで個別の設計が可能!

プロトンエンジニアリング株式会社 /プロトン解凍機

プロトンエンジニアリング株式会社 /プロトン解凍機
引用元:https://proton-eng.co.jp/

プロトンエンジニアリング株式会社の解凍機は、大量の食品を毎日処理する大型工場から、部分的な解凍を求める小・中型工場まで、様々なニーズに応えることができます。完全解凍から半解凍、小型標準機から大型機まで幅広く対応。特に解凍時間の速さは業界でも注目のポイントであり、ドラム缶や一斗缶、ペール缶など、多様な容器にも対応可能です。
また、解凍プログラムを利用することで、表面温度の管理が簡単になり、休日出勤の削減にも繋がります!
解凍ニーズに合わせた最適なソリューションを提供するこのメーカーに、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか?

おすすめの解凍機メーカー比較表

イメージ
引用元:https://proton-eng.co.jp/

引用元:https://www.depak.jp/

引用元:https://foodtechno-eng.co.jp/

引用元:http://www.shinsei.co.jp/product/melts.html

引用元:https://www.fujigiken.net/

引用元:https://www.meiji-kikai.co.jp/microwave/
会社名プロトンエンジニアリング株式会社株式会社サンテツ技研フードテクノエンジニアリング株式会社新星冷蔵工業株式会社フジ技研工業株式会社明治機械株式会社
特徴導入コストを抑えられる!徹底したヒアリングによって最適なオーダーが可能!解凍時の歩留まりが最大5%改善!解凍ムラが少ない!シンプル構造で衛生環境が高い状態を維持できる!タッチパネル操作が可能!ドリップ、目減り、変色といった問題が解決されている!タイプも豊富!「低温高湿ミストシステム」という画期的なシステムを採用!いくつかのタイプが存在!1時間当たりの最大解凍能力は驚きの15.4t!短時間での解凍が可能!
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